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DOUBLE TONE な ハナシ 5


オリジナル盤、最後の曲は

「特選」


これは trancastyle を掲げてから
初めて書いた歌詞なので
これからどのように生きていきたいか
意思表明のような曲になったのかなと感じています。


人生は常に選択の連続です。

今まで
後悔しない選択ばかり出来た訳では
勿論ありません。

あの瞬間に戻ってやり直せれば…

考えない事もないのです。

ですが、その後悔した選択を
納得出来るものに変えていけるか
「特選」にする事が出来るか
それは今後の歩んでいき方
今後の選択に全てかかっているのだと思います。

あの時の失敗があったからこそ
今がある。

そう過去の時間を誇れる
そんな人に成りたいです。

DOUBLE TONE な ハナシ 4


4曲目は
空席のとなり


我らが大西省吾さんの作曲です。


trancastyleを掲げてから
色々な事に想いを馳せて考えています。

例えば
毎日
忙しい方が
考える時間が少なくて良い
と感じていましたし
恋愛は
早く忘れられた方が
気持ちが楽だと
考えていました。

ですが
今の私は
余白のある日々を過ごし
色々に思いを馳せてみたり
(まあ、それだけだと怠け心も芽生えそうなので
適度なメリハリは必要かと思いますが)

恋愛は
無理に忘れようとはせず
心が留まりたいと言うのならば
どっぷりと留まってみても良いのではないか
と感じているのです。

時間が癒してくれる事は
きっと沢山ありますから
早足になる必要はないのかと。


そんな今の考えを込め
ひとりの女性の恋の終わりを歌った曲です。

 

DOUBLE TONE な ハナシ 3


3曲目は

ひとり シンプル

スカパラの谷中さんに書いて頂いた歌詞です。


谷中さんとは
リメンバー・ミーで御一緒したのが御縁で
よくお話をさせて頂いていました。

酔っ払った私の話も
辛抱強く聞いて下さっているので
色々を知っているであろう方に
歌詞を書いて頂くとどうなるのか。

そして、谷中さんが書いた言葉を歌ってみたくて
今回お力添えを願いました。

テーマは
「髪を切った私」

そこから
広げられた世界を見て

そうか

こういうイメージなのね、私。


また勉強になりました(笑)


そして
「失いたいだけなの」
この言葉を見て
流石だなと感じました。


ああ
この言葉を使えばしっくりきたのか。

今私はきっと
色々を失いたいのですね。


言葉の端々から
私の感情を読み取り
言葉にして下さった谷中さんに感謝です。


でも
ひとりでテキーラは
まだ
ハードル高いです。

先輩。